Appleの成功はギーク、ナードなどと呼ばれる層―多くはリベラルで反権力、反権威主義的でテクノロジーに詳しい高学歴、高所得層からの絶大な支持をベースにしてきた。この「反権力」感情、あるいは文化は特にシリコンバレーで強く、はるか北のシアトル州レッドモンドに本拠を構えるMicrosoftが「悪の帝国」呼ばわりされて大いに苦労させられてきた。それだけに、Google Voiceというユーザーにとってあきらかにメリットをもたらす優れたサービスを優越的地位を乱用して封殺しようとしたとみられかねない今回の措置はAppleにとって長期的にきわめて深刻な影響―ブランド・イメージの低下―を与えるおそれがある。
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[jp] Appleはパンドラの箱を開けた? Google Voice締め出し問題の中間まとめ
日本におけるApple(というかSteave Jobs)の印象が、キヤノン販売やら大塚商会の人たちが頑張っていた時代から一貫して「優越的地位を乱用して封殺」する会社だよね。まぁMSとかNECとかもそうだから特別目立ってevilとは思わないけど。……という感覚なんだけど。
西海岸のAppleファンにとっては、互換機潰しとかライバル技術を買収して飼い殺してデファクト維持するとか、そういうevilなことはしない会社という印象なのか?
(via otsune) (via morygonzalez) (via kml) (via appbank) (via babirons)
数年後には、「Appleのあのときの判断は正しかった、やはりJobsはスゴイ!」という論調になっているに、4GB
(via ipodstyle) 2 years ago